1942年7月東部ニューギニア北岸に上陸した歩兵第144連隊(高知)を中心とした「南海支隊」は、
圧倒的な物量を誇る米豪連合軍の猛攻を受けることとなる。
くわえて、補給路を断たれ飢えと疾病による犠牲者も相次ぎ、部隊は壊滅した。
支隊の戦没者は7600名に上る。
未だ、多くの遺骨と魂をかの地に残したままの現実を、風化すまじき。


 What's New

2013/05/25
「戦地からの手紙」のページを追加しました。

トピックス

西村幸吉さんの足跡

西村幸吉さんの足跡を時系列でたどり、その活動内容を
画像でごらんください。photo-galleryはこちら>>

戦地からの手紙

歩兵第144連隊・第4中隊の上等兵だった合田茂芳
(ごうだ・しげよし)氏関連の遺品を紹介します。

ピックアップ・フォトギャラリー

多くの画像を収容しているフォトギャラリーからピックアップして紹介します。
【画像をクリックしたら拡大表示します】

南海支隊戦友遺族会
よりのお知らせ

お問い合わせはこちら>>


お問い合わせはこちら>>


facebookページ>>